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2013年6月4日火曜日

GoogleKeepの活用法(読書法決定版!?)

より効果的な読書法を考える中でGoogleKeepを使うことで、すごく便利なツールだということを発見したのでまとめてみました。


読書が大事なのは常日頃感じており、忙しくて読む時間が作れない中で、どのようにすれば読んだものを普段の行動に活かせるのかを自問自答を繰り返しました。


まず、

・たくさん読まなければならない。

・そのためには、時間が限られているので効率よく読まなければならない。

・「効率よく」読むためにはより速く読まなければならない。

この時点で速読や身につく読書法の本を読みあさりました。

読んだ本がこちら。ブクペにもまとめてあります。


投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
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レビュー平均:4.14.1点 (19人がレビュー投稿)
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王様の速読術
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どんな本でも大量に読める「速読」の本
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アウトプット・リーディング
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得られたことはというと、

・目次、著者プロフィール、まえがき、あとがきをじっくり読んで大まかな全体像をつかむ。

・読む目的を明確にする
 -この本から何を得たいのかをはっきりさせる。

・1回めは1ページ2秒前後で見る(「読む」ではない)
 -見出し、太字部分、図解などを目視して全体像をつかむ

・2回めは流し読みをする
 -コツは全体の2割が重用なので、著者が言いたいこと、自分の目的に合致しそうなところをすくい取るように読む
 -敢えて読まない箇所を選択することも重要

・必ずブログやツイッター等にまとめる
 -履歴を残すことを前提にすれば、集中力が増す。
 -後で見返すことができるので記憶の定着化にも役立つ。


が要点(全ての本の良いとこ取り)だと思っております。


最後の「ブログやツイッターなどでまとめる」点について、

大事な箇所を記録をしなければならないが、本を見開いていて、ノートを使ったり、パソコンに入力するのに時間が掛かる点が難点かなと思います。

それを大幅に軽減させてくれたのがGoogleKeep。
スマートフォンを使うことを前提とします。

















まず、使う機能は「チェックリスト」。











これを押すと、このような画面になり、

「タイトル」に本の名前を入力し、

「リストアイテム」には自分の「考え」や「気付き」を入力します。





























入力の際、スマホのキーボードは入力が煩わしいので、
右下にある「音声入力」を使ってしまいます。
はっきり明瞭に、短文にしてしまえばかなりの認識率です。

そして、肝の部分が写真機能の活用です。

まず、下記のような重要ページを撮影しまくります。

①本の表紙(後で見返すとき思い出しやすい)

②表裏カバーの折り返し部分(本の要点や著者プロフィールが書かれている)

③目次(構成が一目瞭然)。

④著者のいいたい箇所

⑤自分のこの本を読む目的に合致しそうな箇所

⑥今後の自分に役立ちそうな箇所(図解ページとか)

※④から⑥については撮影時にページ数も写るように撮ると、どこにページに書かれていたかが分かるので便利!



仕上がったものがこれです。






本当にすごく便利なツールです。
evernoteも使っており、よく比較されるツールですが、全く別の用途で使えそうです。

このやり方でかなり読書が捗りました。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

※ただし、撮影したページは外部に公開しないようにしましょう。



2013年1月19日土曜日

ソーシャルリーディングサイト ブクペの感想

私はブクペというソーシャルリーディングサイトを利用しています。
































読書をして、自分の知識の肥やしにするだけだと、ただそれだけです。


ただし、ソーシャルリーディングサイトを利用すると、


・読後にブクペに記録することで自分自身の知識の定着や、


・同じ考えの人との繋がりを持てるかもしれません。


・また、アフィリエイトで報酬ももらえます(そんなに大きな額ではないですが^^;)。



巷ではソーシャルリーディングサイトが雨後のタケノコ状態でノコノコ出てきております。


やっぱり需要があるんでしょうね。


そんなにたくさんある中で、私がなぜブクペを利用しているかというと、


・初期設定が簡易

・サイトが見やすい

・よいまとめを行えば、そこそこ報酬はもらえる&「はてぶ」がつく ←これ大事



ってところです。


ソーシャルリーディングサイトってアフィがないのも結構多いです。


読書記録機能のみで、運営側が全てゲット。


ちょっと悲しいですね。^^;


サイトが出来て未だ2年ぐらいでしょうか。


この前、全面リニューアルして洗練されたインターフェイスになりました。


ブクペさん。これからも頑張って良い運営をお願いいたします。


私もこのサイトとブクペを通じていろんな人と繋がりを持ちたいですね。(^^)

2012年5月7日月曜日

真のソーシャルリーディングとは

ソーシャルリーディングが流行っている。


流行っているって感じているのは自分だけ!?^^;


BUKUPEは勢いありそうだし、ぶくろぐ、読書メーター、ソーシャルライブラリーなどなど。











各サイトでレビューを集めるためにアフィリエイト・adsenseを展開したりしている。




でもそのレビュアーが書いた内容ってそのサイトで完結しているんだよね。


また、他のソーシャルリーディングサイトで同じ本があり、他の人がレビューしている。


おんなじ本を読んでいる人が、ソーシャルリーディングサイトごとに分散されてしまっているよね。




。。。ならば、「それらの人をまとめたい」と思うのは私だけ?


それと、書評ってマーケティングに活用できると思うんだけど、こう考えるのは私だけ?




例えば、アカウント作成の際に属性を入力させる。


・職業

・年齢

・性別

などなど。


で、

・読者がアンダーラインを引きたくなるところや
(アンダーラインにも意味を持たせた方が良いかも)

・コメントを残したくなる箇所を

上記属性を絡めて情報として、他業者が製品作りのマーケティング情報をして購入する。


例えばこんな感じかな。

------------------------

売上10万部のこの本で、

いつ、

どの職業の人が、

文中のこの箇所で、

こんなコメント残している、

このように感じている、

こんな人が何人いる。


------------------------



facebookとtwitterと連携して、読者どうしてコンタクトとか取れたら面白いだろうな。

ビジネスチャンスにも繋がるかも。



こんなこと出来るのって、amazon ぐらいかな。

それか、出版元!?

こんな時代がいつ来るか乞うご期待!